Windows 10のパッケージ版が予約開始、HomeエディションはDSP版より安い謎の価格設定

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日本Microsoftは8月6日、Windows 10パッケージ版/ダウンロード版の発売を9月4日(金)より開始することを発表しました(Blogging Windows 日本版)。

販売は、全国の販売店およびMicrosoft Storeで行われる予定で、8月7日(金)より予約受付が始まっています。

それぞれのエディションの価格は以下の通り。

  • Windows 10 Pro: 25,800円(税抜き)
  • Windows 10 Home: 13,800円(税抜き)

パッケージ版にはUSBメディアが同梱され、その中に32bit版と64bit版が含まれています。またこれにともないWindows 8.1関連商品の出荷が8月末にて終了するそうですので、何かの事情でWindows 8.1が必要な方は早めに入手しておいたほうが良いかもしれません。

DSP版より安い?

気になるのは、Windows 10 Homeパッケージ版の価格が、DSP版の価格より安くなる逆転現象が起こっていることかもしれません。AKIBA PC Hotline!によると、ソフマップ店頭では以下のような価格が設定されているようです。

  • Windows 10 Home パッケージ版: 13,800円(税抜き)
  • Windows 10 Home DSP版: 15,800円(税抜き)

縛りのあるDSP版が高いとなると意味不明なので、ひょっとしたら今後価格改定があるのかも(?)。DSP版Windows 10が今すぐ欲しいという方以外は少し待ってみても良いのかもしれません。

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