Windows 10のプロファイルファイル削除バグはまだ存在する

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Windows 10 Version 1903/1909用の最新の月例アップデートKB4549951等をインストールすると、ユーザープロファイルに含まれる設定データやドキュメントなどが無くなってしまうという不具合が報告されていることが分かりました(Windows Latest)。

不具合の原因はログイン時に、一時的なユーザープロファイルが作られることにあり、多くの場合は手動でファイルを元に戻すことができる模様。

元のプロファイルは「.ooo」または「.bak」で終わる名前に変更されている事が多く、元の状態に戻すにはWindowsを6回から8回再起動する方法があるそうです。またMicrosoftのサポートスタッフは、新しいアカウントを作成し、手動でデータを転送することで問題を解決できると説明しています。

ユーザープロファイルの不具合はここのところ数ヶ月間にわたり報告され続けていて、万全を記したい方は更新プログラムのインストール前にデータをバックアップしておいた方が良さそうです

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