【朗報】Windows 10 Redstone 4ではアップデートのインストールに必要な時間が30分にまで短縮

Traffic car vehicle black

間もなく正式版の公開が予定されている「Windows 10 Redstone 4」では、機能アップデートのインストールに必要な時間が大幅に短縮されることが分かりました(Windows BlogSoftpedia)。

Redstone 4で導入される新しいインストール方法では、更新をインストールする際システムがオフラインになる時間が平均30分にまで短縮されるとのこと。システムを再起動する前のオンライン状態の間に、これまでより多くの作業を実行することで、オフラインで必要な処理時間少なくする取り組みが行われているそうです。

S 20180321 101306

上の表の黒字の部分が変更点で、具体的には以下の作業がオンライン時に実行されます:

  • 移行のためのユーザーコンテンツの準備
  • 新しいオペレーティングシステムを一時的な作業ディレクトリに設置

これら再起動前実行されるタスクは優先度が低く、今回の改善によってシステムのパフォーマンスやバッテリーに影響することはないと説明されています。

平均オフライン時間を少なくするための取り組みによって、Fall Creators Updateでは平均オフライン時間が38%改善され、時間にすると平均51分にまで改善されました。その後も改良が進みRedstone 4では平均30分にまで短縮されたことになります。

スポンサーリンク