【朗報】Microsoft、Windows 10の最新ビルドでレジストリエディタにアドレスバーを追加

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Microsoftが先日公開したWindows 10の最新プレビュー版「Windows 10 Insider Preview Build 14942」にて、レジストリエディタにアドレスバーを表示する機能が追加されていることが判明しました(Windows Experience BlogWinBeta)。

公式ブログに以下のような情報が追記されています。

[ADDED] Knowing where you are in the registry: For our power users, we have added something special in this build – Registry Editor (regedit) now has an address bar! This enables you to easily see your current registry key path, and copy it if needed. You can also paste or type in paths, and pressing enter will take you to that location. You can use Alt + D to set focus to the address bar.

「Registry Editor(regedit)にアドレスバーが追加されました!レジストリのキーパスを確認したりコピーしたりできます。パスをペーストし、エンターを押すとその場所に移動します。Alt+Dによってアドレスバーにフォーカスを移動することができます」とのこと。

確認してみると、例えば以下のようなキーパスが有効なようです。

コンピューター\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft

regeditはWindowsの各種設定を変更するために、パワーユーザーにとっては無くてはならいプログラムです。今まで深い階層に移動するのは大変な作業でしたが、今後はコピー一発で移動できる様になりました。地道な機能ですが使い勝手を大きく改善する新機能だと思います。

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