Windows 10のスタートメニューの初期版と最新版の比較

Windows 10 2015vs2020 start

2015年7月29日に公開されたWindows 10は今年で5周年を迎えました。

MicrosoftはWindows 10以降、新しいオペレーティングシステムを公開していませんが、毎年2回の機能更新プログラムを提供することで、Windows 10を改良し続けています。

変更は徐々に行われているため、普段から使っていると分かりづらい部分もありますが、あらためて比較すると大きく変更されている事に驚く部分もあります。今回そのことを実証するスクリーンショットがRedditに投稿され注目を集めています(Softpedia)。

比較の対象となっているのはWindows 10の初期バージョンであるWindows 10 Version 1507と、最新のWindows 10 20H2のデスクトップのスクリーンショットです。

Startmenu

Windows 8のイメージが強かったスタートメニューはよりモダンに進化し、Windows 10で導入された設定画面も改良され、より多機能に使いやすくなっている事がわかります。スタートメニューのライブタイルは廃止されるのではないかとの噂もありましたが、実際は逆に進化し、最近のビルドで背景がテーマを意識して変更されるようになるなど、改良が加えられています。

複数のアプリをまとめて扱うことができる「Sets」など、Microsoftが一度は導入を見合わせた機能が、今後どのタイミングで再投入されることになるか、Windows 10の今後の進化に期待したいと思います。

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