Windows 10 Version 1809にあらたなブランククリーンバグの存在が発覚

October update

Microsoftが現在公開中の最新のWindows 10の機能アップデート「Windows 10 Version 1809(October 2018 Update」にブランクスクリーンが引き起こされる新たな不具合が存在することが分かりました(Softpedia)。

1月25日づけで公開されたTechNetの記事によると、この不具合はSystem Guard Secure Launch(ConfigureSystemGuardLaunch)を有効にしているシステムで、対応するハードウェアが存在するかどうかにかかわらず発生する可能性があるとのこと。

症状はブランクスクリーン(空白の画面)が表示されてしまうというもので、システムの状況によっていつ発生するかは予測できないと説明されています。

Microsoftは現在不具合の修正作業中で、影響を受けるデバイスでは問題が修正されるまでグループポリシーエディタでConfigureSystemGuardLaunchを無効あるいは未構成に設定しておき、修正がリリースされた後に再度有効に戻すことが推奨されています。

スポンサーリンク