Windows 10 Version 1809のiCloudユーザーに対するブロックが間もなく解除へ

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不具合によって実施されていたiCloud for Windowsをインストールしているユーザーに対する、Windows 10 Version 1809の配信のブロック処置が、2月中旬に解除される予定であることがわかりました(MSPoweruser)。

MicrosoftのWindows 10 update historyページには現在、以下のような情報が掲載されています。

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iCloud for Windows version 7.8.1をインストールしているユーザーに対しては、2月中旬ごろからWindows 10 Version 1809の自動配信が始まる予定であることがわかります。

Apple has released an updated version of iCloud for Windows (version 7.8.1) that resolves compatibility issues encountered when updating or synching Shared Albums after updating to Windows 10, version 1809. The upgrade bock will be removed mid-February, after which these devices will be offered Windows 10, version 1809 automatically.

Appleは、iCloud for Windowsの最新バージョン(バージョン7.8.1)をリリースしました。これはWindows 10 Version 1809にアップデートした後に、共有アルバムをアップデートまたは同期するときに発生する互換性の問題を解決します。 2月中旬以降これらのデバイスに対してWindows 10 Version 1809が自動的に配信されます。

If you are running an older version of iCloud, you may receive a pop up from either Apple or Microsoft notifying you that you need to update your iCloud for Windows to version 7.8.1 before attempting to upgrade to Windows 10, version 1809. You can also manually download the latest version of iCloud for Windows at https://support.apple.com/HT204283.

古いバージョンのiCloudを実行している場合は、AppleまたはMicrosoftのいずれかから、Windows 10 Version 1809へのアップグレードを試みる前に、iCloud for Windowsをバージョン7.8.1に更新する必要があることを通知するポップアップを受け取ることがあります。 https://support.apple.com/HT204283から、iCloud for Windowsの最新バージョンを手動でダウンロードすることもできます。

一方iCloud for Windows version 7.8.1をインストールしていないユーザーに対しては、Windows 10 Version 1809へのアップグレードの前にポップアップが表示され、iCloudを最新版にアップデートするように促される模様です。

どちらにしても最新版のiCloud for Windowsに更新しておいたほうおがよさそうです。

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