Windows 10 Version 1909のエクスプローラーの検索ボックはまだバギー

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Microsoftは先日、Windows 10 Version 1909用のオプション扱いの累積アップデートKB4532695を公開し、ファイルエクスプローラーの検索ボックスがフリーズする問題や、右クリックができない問題を修正しました。

しかしその後、検索ボックスの修正は完全ではなく、いまだにいくつかの不具合が残っている事が明らかとなっています(Windows Latest)。

まず、発見された不具合の一つは、キャレット位置をリセットし検索クエリを入力するために2回クリックするという問題です。

他にも、検索ボックスを左クリックしてアクティブにするまで右クリックできないという問題や、高度なクエリ構文のキーワードや演算子、フィルターが青色で強調表示されないという不具合が存在している模様です。

ファイルエクスプロラーの検索機能の不具合は、OneDriveのコンテンツなどをまとめて検索できる統合検索体験の導入によるものと見込まれており、完全な修正のためには次期機能アップデートである20H1の公開を待たないといけないのかもしれません。

もしくはVersion 1909を使用せず、ほぼ同じ機能を持つVersion 1903を当面の間使用し続けるという選択肢もありそうです。

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