Windows 10 Version 2004は完成したかも

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MicrosoftがWindows 10の次期機能アップデート「Windows 10 Version 2004」の開発を完了し、RTM版が完成した可能性があることがわかりました(Softpedia)。

RTMの完成に関してMicrosoftからのアナウンスはありませんが、数々の状況証拠から12月中にRTM版が完成したのではないかとの見込みです。

もともとWindows 10 Version 2004のRTM版は以前の情報によると、12月17日にサインオフすると予想されていました。この予定が変わっていないのならば、現時点で完成していることになります。

また情報通のWindowsCentralのZac Bowden氏も、Windows 10 version 2004は12月のはじめに完成している可能性があり、12月17日の予定日に計画通りRTM版が完成したと予想しています。

さらに12月10日に公開された「Windows 10 Insider Preview Build 19041」で(Microsoftは完成を意味していないとコメントしているものの)デスクトップの右下のビルド番号表記が消えたことや、Fastリング向けにはすで20H1より後の機能アップデート向けの新機能を実装する「Windows 10 Insider Preview Build 19536」の提供を開始したことも証拠となっています。

ただし、Windows 10 Version 2004のRTM版が完成したとしても一般公開が始まるのは2020年の4月か5月と見込まれていて、これから長い時間をかけてテストが行われると予想されます。

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