Microsoftの新機能開発の手がかりになるかもしれない「Windows 20」コンセプトムービー

Windows 20 is what windows 10 should actually look like 529767 2

MicrosoftはWindows 10の機能アップデートを年に2回公開し、UIを含むさまざまな機能の改良を続けています。実際Windows 10の公開以来、スタートメニューや設定画面、アイコンなどさまざまな箇所が改良されていますが、新機能の導入は斬新的で、大きな変更を望んでいる人にとっては物足り部分もあるかもしれません。

今回デザイナーのAvdan氏が、そのようなWindows 10のUIに大きな改良を加えたらどうなるかを具現化したコンセプト動画「Introducing Windows 20」を公開し注目を集めています(MSPoweruser)。

公開された「Windows 20」は、Windows 10のデザインの不整合を修整しFlu、ent Designの真の可能性を示すものとなっています。

例えば従来のUIと新しいデザインが混在している設定機能は完全に作り替えられ、モダンな設定画面で、Control Panelが完全に置き換えられています。

また重要な機能の一つであるタスクバーのアイコンは左揃えだけではなく中央揃えも可能となり、一見macOSのDockのようにも見えます。

ファイルエクスプローラーはタブをサポートし、また検索機能のmacOSのSpotlightのようなUIを最奥しています。その他にもタイルのアプリアイコンをクリックして表示される追加のアクションボタンなど、Windows以外のOSの優れたアイデアを取り入れたものとなっています。

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