Windows 7用の更新プログラムKB4487345が公開 - KB4480970で発生する不具合を修正

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Microsoftが先日公開したWindows 7用の月例品質ロールアップKB4480970の不具合を修正するための更新プログラムKB4487345が公開されています(Softpedia)。

公開されたKB4487345はWindows 7 SP1またはWindows Server 2008 R2向けの更新プログラムで、1月の月例品質ロールアップをインストールした後、ローカルのAdministratorsグループに属するローカルユーザーがリモートアクセスする際に発生する不具合を修正するものとなっています。

This update resolves the issue where local users who are part of the local “Administrators“ group may not be able to remotely access shares on Windows 7 SP1 and Windows Server 2008 R2 machines after installing the January 8th, 2019 security updates. This does not affect domain accounts in the local "Administrators" group.

この更新プログラムは、2019年1月8日のセキュリティ更新プログラムをインストールした後、ローカルの"Administrators"グループに属するローカルユーザーがWindows 7 SP1およびWindows Server 2008 R2コンピューター上の共有にリモートアクセスできない場合があるという問題を解決します。 これは、ローカルの "Administrators"グループに含まれるドメインアカウントには影響しません。

更新プログラムはWindows Updateでは配信されておらず、Microsoft Update Catalogから手動でファイルをダウンロードしてインストールすることができます。

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