Microsoft、Windows 7/8.1用の月例品質ロールアップKB4457144とKB4457129を公開

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Microsoftは本日、月例更新の一貫としてWindows 7 SP1/Widnows 2008 R2 SP1用の月例品質ロールアップKB4457144とセキュリティオンリーアップデートKB4457145を公開しました。

同時にWindows 8.1/Windows Server 2012 R2用の月例品質ロールアップKB4457129とセキュリティオンリーアップデートKB4457143も公開されています。

更新プログラムは、Windows Updateまたは、Microsoft Updateカタログを利用してインストールすることが可能で、それぞれの更新プログラムの変更点は以下の通りとなっています。

KB4457144 (Monthly Rollup)

Windows 7 SP1/Widnows 2008 R2 SP1用の月例ロールアップKB4457144では、Windowsメディア、Windows Shell、Windows-Hyper-Vなどのセキュリティ更新が行われています。

  • Security updates to Windows media, Windows Shell, Windows Hyper-V, Windows kernel, Windows datacenter networking, Windows virtualization and kernel, Microsoft JET Database Engine, Windows MSXML, and Windows Server.

更新プログラムにはoem*.infファイルの不足によってWindowsとサードパーティソフトウェアで発生する既知の不具合が掲載されています。アップデート適用後にネットワークインターフェイスコントローラーの動作が停止する可能性があるそうで、問題の回避方法も掲載されています。

手動でダウンロードする場合、Microsoft Update Catalogからダウンロードすることも可能です。

KB4457129 (Monthly Rollup)

Windows 8.1/Windows Server 2012 R2用の月例ロールアップでも、Windowsメディア、Windows Shell、Windows-Hyper-Vなどのセキュリティ更新が行われています。

  • Security updates to Windows media, Windows Shell, Windows Hyper-V, Windows datacenter networking, Windows kernel, Windows virtualization and kernel, Microsoft JET Database Engine, Windows MSXML, and Windows Server.

既知の不具合はありません。手動でダウンロードする場合、Microsoft Update Catalogからダウンロードすることも可能です。

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