Windows 7/8.1の月例品質ロールアップKB4467107とKB4467697が公開

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Microsoftは本日、月例更新の一貫としてWindows 7 SP1/Widnows 2008 R2 SP1用の月例品質ロールアップKB4467107とセキュリティオンリーアップデートKB4467106を公開しました。

同時にWindows 8.1/Windows Server 2012 R2用の月例品質ロールアップとKB4467697とセキュリティオンリーアップデートKB4467703も公開されています。

更新プログラムは、Windows UpdateまたはMicrosoft Updateカタログを利用してインストールすることが可能で、それぞれの更新プログラムの変更点は以下の通りとなっています。

KB4467107 (Monthly Rollup)

Windows 7 SP1/Widnows 2008 R2 SP1用の月例ロールアップでは、Windows Appプラットフォームやフレームワーク、Windowグラフィックス、Windowワイヤレスネットワーク、Windowsカーネルなど各種コンポーネントのセキュリティアップデートが行われています。

  • Security updates to Windows App Platform and Frameworks, Windows Graphics, Windows Wireless Networking, Windows Kernel, and Windows Server .

更新プログラムにはoem*.infファイルの不足によってネットワークインターフェイスコントローラーの動作が停止する可能性がある既知の不具合が掲載されています。

更新プログラムはMicrosoft Update Catalogからダウンロードすることも可能です。

KB4467697 (Monthly Rollup)

Windows 8.1/Windows Server 2012 R2用の月例品質ロールアップKB4467697では、一部のAMDプロセッサでCPU使用率が高くなる問題の修正や、Windows Appプラットフォームやフレームワーク、Windowグラフィックス、Windowワイヤレスネットワーク、Windowsカーネルなど各種コンポーネントのセキュリティアップデートが行われています。

  • Addresses an issue that causes high CPU usage that results in performance degradation on some systems with Family 15h and 16h AMD processors. This issue occurs after installing the July 2018 Windows updates from Microsoft and the AMD microcode updates that address Spectre Variant 2 (CVE-2017-5715 – Branch Target Injection).

  • Security updates to Windows App Platform and Frameworks, Windows Graphics, Internet Explorer, Windows Wireless Networking, Windows Kernel, and Windows Server.

更新プログラムには既知の不具合はありません。

更新プログラムはMicrosoft Update Catalogからダウンロードすることも可能です。

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