Widnows 7/8.1の月例品質ロールアッププレビューKB4507437とKB4507463が公開 - ブラジルのタイムゾーン情報を更新

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Microsoftは7月16日(現地時間)、Widnows 7用の月例品質ロールアップのプレビュー版KB4507437と、Windows 8.1用の月例品質ロールアップのプレビュー版KB4507463を公開しました(Softpedia)。

更新プログラムは、次回の月例品質ロールアップで導入される修正を事前に確認するために提供されているオプション扱いのアップデートです。

Windows UpdateまたはMicrosoft Update Catalogを利用してインストールすることが可能です。

KB4507437 (Preview of Monthly Rollup)

Windows 7 SP1、Windows Server 2008 R2 SP1用の更新プログラムでKB4507437ではブラジルのタイムゾーン情報の更新が行われています。

  • Updates time zone information for Brazil. 

更新プログラムには以下の既知の不具合が存在します。

  • 特定のMcAfeeのアンチウイルスソフト製品が存在する環境で、更新プログラム適用後にシステムの起動が遅くなったり反応しなくなったりする
  • WDSまたはSCCMからPEXイメージを使用して起動するデバイスが"Status: 0xc0000001, Info: A required device isn't connected or can't be accessed"というエラーで起動に失敗する

回避策はKBページでご確認ください

Windows UpdateやMicrosoft Update、Microsoft Update Catalog、Windows Server Update Services (WSUS)などを利用してインストールすることができます。

KB4507463 (Preview of Monthly Rollup)

Windows 8.1/Widnows 2002 R2用の月例品質ロールアップKB4507463では、ブラジルのタイムゾーン情報の更新や、ワークフロー定義キャッシュの問題の解決、Window-Eyesスクリーンリーダーアプリケーションとの互換性の改善などが行われています。

  • Updates time zone information for Brazil. 
  • Addresses an issue with the Workflow definition cache.
  • Addresses an issue with opening or using the Window-Eyes screen reader application that may result in an error and prevent some features from functioning as expected.

更新プログラムには以下の既知の不具合が存在します。

  • 特定の操作をクラスター共有ボリューム上のファイルやフォルダーに対して実行すると「STATUS_BAD_IMPERSONATION_LEVEL (0xC00000A5)」が発生する
  • 特定のMcAfeeのアンチウイルスソフト製品が存在する環境で、更新プログラム適用後にシステムの起動が遅くなったり反応しなくなったりする
  • WDSまたはSCCMからPEXイメージを使用して起動するデバイスが"Status: 0xc0000001, Info: A required device isn't connected or can't be accessed"というエラーで起動に失敗する

Windows UpdateやMicrosoft Update、Microsoft Update Catalog、Windows Server Update Services (WSUS)などを利用してインストールすることができます。

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