【速報】「Windows 8.1 Update 1」がフライングインストール可能に?(※追記あり)

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4月に正式リリースが予定されているWindows 8.1用の大型アップデート「Windows 8.1 Update 1」(のRTMまたはそれに近いもの)がフライイングインストール可能であるとの情報が流れています(MDL ForumWinBeta)。

その方法は、レジストリを変更し、再起動するというもの。

  • WIN+Rでregeditを起動。
  • 「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows」を開き、「SHWindowsPoolS14」キーを追加。
  • 再起動。
  • Windows Updateをチェック。

これで上記インストール中の画面が拝めるようですが、レジストリ操作は危険、かつ正式リリース前のアップデートを入れるとどのような不具合が発生するか不明なので、もちろん一般の方はオススメしません(汗

チャレンジャー精神溢れるヒトバシラーの方も、十分な準備を持って望むことをおすすめします(バックアップ。仮想環境の場合はスナップショットをとっておくなど)。

追記: ためしてみた

2014 03 07 134627

一応仮想マシンにインストールしたWindows 8.1 x64でレジストリ法を試してみましたが、Windows Updateで何も見つかりませんでした。Microsoftによってすでに穴が塞がれたか、日本だとだめなのか、どちらにしても無理っぽいです。

WinBetaには続報として、個別ファイルをダウンロードして、インストールする方法も紹介されていますが、コメントによるとこちらのリンクも消えてそうな感じ。結論として、おとなしく4月をまったほうが無駄がなさそう…

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