Windows 8 Proが1200円で入手できる「Windows 8 優待購入プログラム」受け付け開始

期間中に Windows 7搭載PC、またはWindows 7 DSP版を購入すると、1200円でWindows 8 Proにアップグレードできる「Windows 8 優待購入プログラム」が受付を開始しました。

プログラム概要によると、Windows 7のどのエディションからでもWindows 8 Proにアップグレードできるみたいですね。

今回のご提供は、対象となっている PC を購入された個人のお客様 (ホーム ユーザー、学生の方など) に限らせていただきます。企業のお客様はご参加いただけません。本プログラム期間中に、有効な Windows 7 OEM Certificate of Authenticity ラベルとプロダクト キーが貼付されている以下のいずれかのオペレーティング システムがプレインストールされている PC または DSP 版を新規購入された方が対象となります。

Windows 7 Home Basic
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 7 Ultimate
プロモーション価格での提供は、ご購入いただいた対象の PC 1 台につき 1 つのアップグレード、またお客様 1 人につき最大 5 つのアップグレードとさせていただきます。

■DSP版を買ってアップグレードするのは得か問題
Windows 7プリインストールPCを購入した場合は優待購入が得なのは間違いないでしょうが、DSP版Windows 7を購入してまで優待購入するのが得かどうか微妙な感じがします。というのもWindows 8の販売価格が正式に決まってないからです。Windows 8 が十分に安ければ最初からWindows 8を購入すればいいわけで。「Windows8 Pro DL版の通常価格は約5800円か」なんていうニュースもあるので悩ましいです。

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