Microsoft、Windows Core OSの通知システムを改善へ

Windows 10 Action Center concept

Microsoftは現在、次世代オペレーティングシステム「Windows Core OS」開発を進めていると見込まれています。今回、Microsoftが公開したLinkedInの情報により、同社がデスクトップの通知設定ページおよび、Windows Core OSの通知設定ページに「in-context」と呼ばれる新たな機能を実装するためのエンジニアを募集していることがわかりました(Windows Latest)。

以下のような情報が掲載されています。

Implement in-context feature on notification settings page on Desktop and notification settings page on WCOS for Windows Settings. Fix UI framework XAML bugs related with Windows Settings and Action Center page.

具体的な機能は不明ですが、2画面デバイス向けの新しいOSである「Windows 10 X」はWindows Core OSをベースにしているとも予想されており、Microsoftが積極的に新しいOS開発のための人材を求めていることがわかります。

なおこれまでに公開された情報により、Windows 10Xではアクションセンターが刷新され、設定を素早く変更可能になると共に、バッテリーやボリューム、ディスプレイの輝度などの各種情報が一覧できるように改良される模様です。

Microsoftが公式に「Windows Core OS」を説明したことはありませんが、今後登場する新しいOSのベースとして活かされているのかもしれません。

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