噂の新OS「Windows Lite」はWin32アプリをWindows Sandbox風環境で実行できるあらたな証拠が見つかる

Windows lite concept

Microsoftは現在、Chrome OSのライバルとなるような軽量OS「Windows Lite」の開発を進めていると噂されています。

新OSの詳細はいまだ謎につつまれていますが、著名なMicrosoft関連のリーカーWalkingCat氏の情報によると、このWindows LiteでWin32アプリが実行できる可能性があることがわかりました(MSPoweruser)。

同氏はツイッターで以下のような情報を呟いています。

直接的な情報ではありませんが、Windows LiteではWindows Sandboxような隔離環境を用いて、Win32アプリが実行できるのではないかとの予想です。

Windows Liteは主に教育機関などで用いられるために開発を進められていると見込まれており、OSの安全性を確保するために、Microsoft Store以外からダウンロードしたアプリを実行することができないのではないかとも予想されていました。

Windows 10 Version 1903で導入されたWindows Sandboxのような技術が搭載されれば、従来のデスクトップWin32アプリを使用したいユーザーの救済策となりそうです。

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