Windows Media Playerが危ないかもしれない

Movies and tv

Microsoftは現在、Windows 10でUWPアプリを強力に推進中で、2019年にはWin 32アプリが動作しない、Windows 10の新バージョン「Polaris」を公開するのではないかとされています。

このような中、RedditユーザーのNoam_ha氏は、Windowws 10使用中に従来のデスクトップアプリの一つ「Windows Media Player」から、UWPアプリの「Movies & TV(映画 & テレビ)」への乗り換えを案内するポップアップウィンドウが表示されたとスクリーンショットを公開しています。

ポップアップでは、「映画 & テレビ」アプリが、4Kを含む最新のフォーマットをサポートし、バッテリー持続時間を向上させ、ミニプレーヤーの利用や、360度ビデオの再生も可能な、優れたメディアプレイヤーであることがアピールされています。

今回のメッセージは単にWMPの代替アプリの紹介を行っているだけともいえますが、MSPoweruserは、ReaderやZune、Paint、Windows Movie Makerアプリのように、成熟したアプリをそこまで完成度の高くない、新しいアプリで置き換える試みではないかと指摘しています。

実際「映画 & テレビ」も、インターフェイスが大幅に異なることや、WMPにある再生速度の設定、ビデオのキューイング機能などの機能が欠落していることが指摘されています。

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