「Windows XP」のアップデートを2019年まで可能にするレジストリハック発見される

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2014年4月9日をもってめでたくサポート終了となった「Windows XP」。今後更新プログラムは一切提供されなくなるはずですが、レジストリを変更してWindows Embedded用の更新プログラムを無理やりダウンロードして適用してしまう技が発見されたようです(SEBJKZDNetWinBeta)。

ZDNetでは実際に変更を適用し、更新プログラムが表示されることを確認しているようですが、正式な方法ではなく、ライセンス違反の可能性、レジストリを手動で操作する危険性、通常版Windows XPに、Windows Embedded用のアップデートを当てていいものかどうかよくわからない点など、かなりグレーゾーンなところのあるテクニックなので、実行しない方がよいでしょう(最悪Windows XPが動かなくなる危険性も)。

もちろん、Microsoftが将来的にこの「穴」を塞ぐ可能性も大いにありそうです。WinBetaのコメント欄で「I forwarded a few articles to Microsoft, hopefully they take action」とMicrosoftに報告を送っている人もいるみたいですし。

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